Graptolite

落描きソフト。ペイントソフトとしては貧弱な機能しかありません。
光学式タッチパネルとリアル絵筆で絵を描くために作ったもの。
スタイラス(ペンタブレット)でも使用できます。
実行には.NET Framework 4.6およびDirect3D 9Exが動作する環境が必要。

レイヤの内部データは16bitグレイスケール(65536階調)ですが、レンダリング用パラメータにより描画色、合成モード、グラデーションを設定可能。
基本的に1レイヤにつき1色しか使用できないため、ちゃんとした絵を描くのには向きません。

レイヤデータをDirect3Dのテクスチャとして生成・描画するため、それなりの性能のGPUおよびVRAMが必要です。
サイズが大きい画像や、大量のレイヤの作成には向きません。
タッチまたはスタイラス入力が可能なハードウェアが必要です。マウスではブラシ機能を使用できません。また、各種操作やパラメータ設定用にキーボードが必要。
入力データの取得にインクAPIを使用しているため、OSやドライバが非対応の環境や、設定がOFFになっているなどの場合にはブラシ機能が動作しません。